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わたしを生きる ということ


本日も次元上昇メディアAsi.(アシ)にアクセスありがとうございます。

Asi.発起人、スピリチャル番長の田熊ゆいです。

 

わたしを生きるということ

皆さんは、生きている実感があるときはどんな時ですか?

 

美味しいものを口にした時でしょうか

体験に感動した時でしょうか

魂が震えた時でしょうか

 

人間は、肉体、心、魂の三つで感じることができます。

この三つの「感じる」ことにバランスよくフォーカスできていますか?

 

肉体

肉体は、わかりやすい刺激ですよね。

いわゆる視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚の五感。

わかりやすい刺激ですから、囚われてしまうと快楽主義者になりやすくなります。

 

では心はどうでしょう。

心とは、気まぐれで移ろいやすいもの。

絶えず変化をしますから、無自覚に心のままに行動していては自分を見失います。

 

「魂」と言われると、急に分からなくなる人は少なくないと思います。

しかし、WHOの健康の定義にも「魂の健康」は記載されており、今の時代ではグローバルスタンダードです。

魂の役割を全うする。

それは人生をかけた探求であり、非常にシンプルです。

しかし、魂だけを重要視してしまうと地球に生まれた意味がなくなってしまいます。

 

 

三つともそれぞれのバランスが重要で、これらは「思考」に頼らず「感じる」ことで汝を知り、俯瞰し、視点を自由に変えることができるようになります。

 

自分自身の人生を、味わい尽くす。

それが「わたしを生きる」ということではないのでしょうか。

 

1973年に公開された有名な映画に

Don’t think… feel.

「考えるな!感じろ」

というセリフがあります。

 

随分前の映画ですが、この真理は風の時代だから始まったことではなく、人間にとって本質的な「生きるということ」なのでしょう。

 

こんな大層なことを綴りましたが、わたしもまだ修行中の身です。笑

皆さんが、自分自身の人生を実感し、味わい尽くせますように。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

たくまゆい

この記事を書いた人

田熊ゆい

「Asi.」発起人。
物心ついた頃には目に見えない世界に興味があり、不思議な体験が重なったことで開眼。当メディアのスピリチュアル番長。

18歳でモデルデビュー、CMを中心に雑誌などに出演。20代半ばに起業し、美容・ファッションの企画、施設のプロデュースの傍ら、ビューティジャーナリストとして多方面で活躍。以来20年以上、数々の企業にブランディング、アドバイスサービスを提供。

彼女自身がウェルネスを体現するモデルリーダーでもあり、湘南から「いくつになっても自分らしく能動的に生きる」というメッセージを発信している。

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