次元上昇メディアAsi.(アシ)

セルフラブ-本質的な自己愛とは-


週二回の執筆も生活のリズムに馴染んできました。

鎌倉の美容番長こと、Asi.発起人の田熊です。

 

今回は、自分が夢中になれるような仕事をしたい

そんな自分らしく生きたいという想いがある読者様に当メディアの誕生ストーリーをシェアしたいと思います。

 

このサイトの内容「意識の目覚め、個々の可能性を広げる」というのは既に決まってはいたものの、制作会社とのやりとりで名前を決めないと次の作業に進めない段階にあった今年5月、編集長おそのにメッセージを送りました。

 

 

サイトタイトルはお互い宿題にしてはいたのですが、投げかけた11:10から決定した11:33、わずが23分。

バチバチッとハマりました。

 

忙しい編集長おそのが、ちょうど新幹線移動中でやりとりに集中できたこと、知らずにそのタイミングでメッセージをした自分にあっぱれとしか言えない出来事でした。

 

宇宙の采配でしょうか。

大いなる何かに動かされる時は、今までの事柄が全て必然、と思わされるような流れになります。

 

 

話は変わりますが、人生の先輩方はわたしが起業した頃、「友達と仕事はしないほうがいい」と助言されることが多くありました。

 

当時のわたしは、友達を助ける、というか、友達たちの眠っている才能が勿体無い、世の中にこういう座組みなら価値を見出してもらえるんではないだろうか?という考えだったので、助言を無視して当時ハタチくらいの友達と新しいビジネスモデルを立ち上げました。

目新しかったことと、時代のニーズとも合致し、そこそこの認知と結果は残せました。

 

周りから何を言われても、動機を大切にやりたいとこを遂行する。

しかし、盲目にならず、助言されたことは視野に入れておく。

 

これがわたしが最初に得たビジネススキルです。

このビジネススキルで始めたプロジェクトは、今回を入れて4回目になります。

 

Asi.(アシ)も、友達のおそのさんとの協業です。

 

元々は一緒にやる、ではなく2人が同じ方向を見ている同志だったこと。

 

情報共有しましょう、と利害関係なく会う間柄だったこと、リスペクトし会う関係(なはず!)だったことが、ビジネスに着地した理由だと思っています。

 

この4回の経験で言えることは、ひとりでできることには限りがあり、同志と力を合わせることで可能性は掛け算、二乗三乗にも成ります。

しかし、この方程式はおのおのが本当の意味での自立をしていないと成り立ちません。

 

本当の意味での自立

その第一歩は、自分を本質的な自己愛で満たすことです。

 

channeling art@TSUBASA NAKAI

セルフラブと巷では言われている、日本語でいうと御自愛です。

 

まずは、自分の内側と向き合い、俯瞰し観察する。

エゴやトラウマ、コンプレックスなどをジャッジせず受け入れ、統合することが重要です。

自己受容を繰り返し、自分を満たしてください。

 

御自愛あって、他者への敬愛ができるようになります。

 

最初のビジネスを立ち上げた頃も自分大好きでしたが、今は、より深い部分で自分を愛することが出来ています。

なんだったら、昨日より今日、わたしはわたしを愛しています。笑

 

つまり、日々まわりへの敬愛が広がり続けている。

 

今後、それがビジネス面でも映し出される時代に加速していくでしょう。

 

皆さんの可能性を信じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

たくまゆい

この記事を書いた人

田熊ゆい

「Asi.」発起人。
物心ついた頃には目に見えない世界に興味があり、不思議な体験が重なったことで開眼。当メディアのスピリチュアル番長。

18歳でモデルデビュー、CMを中心に雑誌などに出演。20代半ばに起業し、美容・ファッションの企画、施設のプロデュースの傍ら、ビューティジャーナリストとして多方面で活躍。以来20年以上、数々の企業にブランディング、アドバイスサービスを提供。

彼女自身がウェルネスを体現するモデルリーダーでもあり、湘南から「いくつになっても自分らしく能動的に生きる」というメッセージを発信している。

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