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「不思議の国のアリス」に隠された真実とは!?


時空の旅を意味する「不思議の国のアリス」

「不思議の国のアリス」

みなさんも一度はこのタイトルを聞いたことがあるでしょう。

今から150年以上も前に、イギリスの数学者ルイス・キャロルによって書かれた物語です。

 

この物語は誕生して以来ずっと、世界中で愛され続けています。

「不思議の国のアリス」は、時空の旅をします。

幼い少女アリスが白ウサギを追いかけて不思議な国に迷い込み、

しゃべる動物や動くトランプなど、いろんなキャラクターたちと出会いながら、世界を冒険する様が描かれています。

ジブリでいうと、「千と千尋の神隠し」とよく似ていますね。

向こう側にあるものは何か?その探究心が人の成長を促すもの。

 

アリスは、嘘をでっち上げ、ハートのジャックを犯人にしようとする馬鹿げた裁判に対して声を張り上げたところで目が覚めて、

これらの出来事がすべて夢であったことに気づきます。

ティーパーティーしたい。

 

これは、夢でしょうか? 現実で起こったことでしょうか?

 

このアンサーは、「どちらでもあり、どちらでもない」というのが個人的なアンサーです。

アリスの物語は、「自己探求と成長」について書かれたものとも言われますし、「パラレルワールドのことでは?」という人もいます。

 

ただ、夢であれなんであれ、

この出来事(夢)によってアリスの中で「意識の拡張」が起きたことは確かです。

 

 

実はアリスに確変が起きていた件

夢を見るBeforeとAfterでのアリスは、確実に“何か”は違っているはずなんです。

 

でも、世界はなんら変わってません。

同じ場所で、同じ格好のアリスがそこにいます。

 

変わっているのは、「アリスから見た世界」です。

 

アリスが創る、世界が変わったんです。

 

 

これは、アリスの「内側での変容」を物語っています。

パチンコしたことがありますか?

そう、パチンコの確変です、、!(イミフ)

 

私は儀式や修行たるものの何かを体験するのが好きですが、いつも、変わることを願いながらも心のどこかで「人生が変わってしまったらどうしよう」「今までの自分ではなくなったらどうしよう」という恐れが少しはありました。

 

でも、

何もキャラが激変するだとか、見た目がめっちゃ変わるとか、

人間関係がまったく変わってしまうとか、そういった目に見えるものではなく(そういったことももちろん起こり得るのですが)

外からはわからなくても自分の内側で大きく変わっているだけで、そこからはグラデーションだと思うのです。

 

もっというと、

信じるべきものは、「自分は絶対大丈夫」「自分は愛されている」ということであって、それはつまり「世界を信じる」と同じこと。

「人生が変わろうが、自分が変わろうが、そこは安心・安全な場所である」

そこさえ信じていれば、絶対に大丈夫なんです。

 

(対談の会でもそんな話を少ししました)

対談記事はコチラ

 

物語こそ、真実が隠されている

そんな理由で、「不思議の国のアリス」はとても好きです。

さまざまな儀式をする理由は、ここにあると、いつも感じています。

 

過去も未来もなく、時空を超えた旅をいつでも誰でも、どこでもできる!

 

別にスピな話じゃないんです。見えるとかそういった力はありません。(というか本来、全員あるんでしょうけど、力がある・ないの話ではないので)

でも、そういう意識ではいます。

 

意識の世界はどこまでも広くて、

どこへでも行けるし叶えられる。

 

だから、淡路島では車がなくても生きていけると思っています(笑)。

 

「淡路島は車がないと生活できない」

という意識でいたら、そうなっちゃうと思います。

扉の先に行くか否かはあなた次第!

 

童話をはじめ、映画や小説など、エンターテインメントにはあらゆる核心的な意味が込められたものがたくさんあります。

昔から物語が大好きだったので、そういったものからすべての知識を得てきたように思います。

 

 

みなさんにも、そういった大切にしている物語はありますか?

 

 

 

Asi.編集長・竹尾園美

(ご意見・感想などお待ちしております♪)

@sonomit409

この記事を書いた人

竹尾園美

Asi.編集長。新卒から大手出版社にて雑誌編集者を経験。
「CLASSY.」や「Ray」などの女性ファッション誌のほか、「ハワイスタイル」「主婦の友」など旅や実用誌などさまざまなジャンルに携わる。12年間の出版社勤務を経て、2016年に独立。動画メディア「MINE」編集長のほかWebメディアの立ち上げ、アパレルECサイトのディレクションなど活動は多岐に渡る。2021年より復刊した雑誌「GLITTER」の副編集長を務める。2023年5月に淡路島へ移住。いつでもどこでも、自由に生きながらやりたいことをやる生き方を発信中。
あだ名はおその。

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