次元上昇メディアAsi.(アシ)

人生を味わい尽くすとは


本日も次元上昇メディアAsi.(アシ)にアクセス頂き、ありがとうございます。

鎌倉の美容番長改め、スピリチャル番長の田熊ゆいです。

 

前回のコラム「わたしを生きるということ」は、人生を味わい尽くすことではないかとお伝えしましたところ、読者様から「その味わいコーヒーの様に、チェック項目を作って、グラフにしたらわかりやすいのではないか」とリクエストありましたので、考えてみました。

 

次元上昇メディアを購読するだけあって提案もなかなかマニアックで、スピリチュアリティー、精神性の高さ、愛の広さ、三次元での具現化、心の開き具合、光の強さ、専門性の高さ、それに加えて、魂年齢による特性など様々な項目が挙げられました。

 

こうしてリクエストもらうと、考察が深まって面白いですね。

 

あなたは、どんな味がお好みですか?

 

人間の五味といわれる甘味、塩味・うま味・酸味・苦味に人生相談の味わいを例えるなら、危険な食べ物を避けるための味覚である酸味と苦味も、決してネガティブなものでなく、複雑な味にするために必要な要素です。

 

人生も同じことで、酸っぱい出来事、苦い経験も味わいには欠かせないのではないのでしょうか。

 

 

 

では、味わいを深くするにはどうしたらいいでしょうか。

 

自己受容 →自分を赦す

自己解放 →隣人、見えざるものへの信頼

表現力 →具現化する能力

行動力 →挑戦する勇気

誠実度 →自分自身に正直か

等身大 →自己認識と客観との差異

 

自分自身を赦し、自分以外の存在に信頼を置く。

すると、安心して自己表現ができ行動に移せるようになる。

その言動が、己に誠実であるかの内省を繰り返し、宇宙の流れに身をゆだね、本質的な等身大(独自の光)に近づいていく。

 

あなたは、どんな光を放つのでしょうか。

どんな味わいの人生を生きたいですか。

 

皆さんも、人生を拡大する要素を考えてみてくださいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

たくまゆい

この記事を書いた人

田熊ゆい

「Asi.」発起人。
物心ついた頃には目に見えない世界に興味があり、不思議な体験が重なったことで開眼。当メディアのスピリチュアル番長。

18歳でモデルデビュー、CMを中心に雑誌などに出演。20代半ばに起業し、美容・ファッションの企画、施設のプロデュースの傍ら、ビューティジャーナリストとして多方面で活躍。以来20年以上、数々の企業にブランディング、アドバイスサービスを提供。

彼女自身がウェルネスを体現するモデルリーダーでもあり、湘南から「いくつになっても自分らしく能動的に生きる」というメッセージを発信している。

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