次元上昇メディアAsi.(アシ)

「スキンケア瞑想」で、ととのえる


Asi.発起人の田熊です。

鎌倉の美容番長を自負するわたしが、習慣にしているととのえ方をご紹介したいと思います。

 

「なぜ、美肌を目指すのか」

 

 

私が、42歳で初めて悩まされた肌荒れが治った後も、理想の肌を探求し続ける自分に、ふと問いかけてみます。

すると、自分の内側からの答えが。

 

「私が、大好きな自分自身でいたいから。」

 

手のひらで、自分の顔を包む。
手のひらに吸い付くような、頬の感触を味わう。
肌がよいコンディションだと、心が躍る。

 

逆に、手のひらに違和感があるときは、心に澱みがある時だと気づくこともあります。

そんな時は、愛用のクレンジングミルクをたっぷり使って、マッサージしながら自分の肌と対話。

 

 

 

やり方は、簡単です。

 

①朝、鏡の前で、クレンジングミルクを、500円玉大くらいを手に取る

②豊かな香りを嗅ぎながら、深呼吸を3回する

③指の腹で優しくマッサージを丁寧に行う

 

ゆっくり呼吸を繰り返し、鏡の中にいる自分の瞳を見ながら、唱えます。

 

「私は、唯一無二の存在。」
「私は、美しい。」
「私は、輝いている。」

 

channeling art@TSUBASA NAKAI

 

マッサージを終え、ぬるま湯で洗い流すうちに、不思議と心の澱みも消えていることが。

 

私は、この美の儀式を【スキンケア瞑想】と呼んでいます。

 

注意点がひとつ。

スキンケア瞑想には、オーガニックで良質なものを使ってください。

 

わたしは、マルティナオーガニクスを愛用しています。

女性らしさを開花させるには、ローズシリーズから使ってみて欲しいです。

ご参考まで。

 

皆さまが、ご自分の美しさに気づけますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

たくまゆい

 

 

 

この記事を書いた人

田熊ゆい

「Asi.」発起人。
物心ついた頃には目に見えない世界に興味があり、不思議な体験が重なったことで開眼。当メディアのスピリチュアル番長。

18歳でモデルデビュー、CMを中心に雑誌などに出演。20代半ばに起業し、美容・ファッションの企画、施設のプロデュースの傍ら、ビューティジャーナリストとして多方面で活躍。以来20年以上、数々の企業にブランディング、アドバイスサービスを提供。

彼女自身がウェルネスを体現するモデルリーダーでもあり、湘南から「いくつになっても自分らしく能動的に生きる」というメッセージを発信している。

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