次元上昇メディアAsi.(アシ)

瞑想の旅路 vol.2


感情の膿み出し

 

深い瞑想状態に入ると、寝ているような起きているような時間の感覚がなくなりました。

目の前で浮かんでは消える映像も、まるで夢のようです。

 

前回のコラムで、大人になってから初めて深呼吸をした気分とお伝えしましたが、瞑想から戻ると、今まで見て見ぬふりをしていた傷ついた自分が声をあげました。

 

セッションをはじめて3回くらいは、涙が止まらなかったのを覚えています。

回数を重ねて行くと、次第に本当は自分が何をしたいのか、何に抑圧されているのかを俯瞰できるようになっていきました。

 

 

マインドフルネス瞑想

 

こうして、セラピストの手を借りて瞑想できるようにはなりました。

しかし、自分だけでやろうとしても雑念(今日の晩御飯何にしようかな?とか誰々に連絡しなきゃ!とか)が湧き出てしまい、なかなか上手くいきません。

 

そんな時に出会ったのが、世間で流行り始めた「マインドフルネス」でした。

 

やり方は、

過去や未来ではなく、今ここで起こっているものごとを体験し、ただ目の前のことに集中します。
 
この瞬間の自分の心身や周りの状況に集中し、自分の思考、感情、行動などについて善悪の判断や評価をせず、ありのままを観察する。
 
なので、雑念が浮かんでも「あぁ、そういうことがあるな」と受け流すことができるようになりました。
 
 
瞑想を始めて3ヶ月あたりで、ひとりで5分くらい瞑想ができるように。
 
 
今は、ユーチューブや各種音声サービスで誘導瞑想のコンテンツがたくさんあります。
最初は静かな環境で、色々お試しください。
 
AWAKE MEのインスタライブでは、無料の誘導瞑想やヨガが開催されているので、よかったらフォローしてみて下さいね。
 
 
 
 
 
vol.3へ続く…
 
2023年がもうすぐ終わろうとしています。
皆さんにとって2024年が、自分を探求し本質的に何者であるかの旅路を一緒に歩いていけたらと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
たくまゆい

この記事を書いた人

田熊ゆい

「Asi.」発起人。
物心ついた頃には目に見えない世界に興味があり、不思議な体験が重なったことで開眼。当メディアのスピリチュアル番長。

18歳でモデルデビュー、CMを中心に雑誌などに出演。20代半ばに起業し、美容・ファッションの企画、施設のプロデュースの傍ら、ビューティジャーナリストとして多方面で活躍。以来20年以上、数々の企業にブランディング、アドバイスサービスを提供。

彼女自身がウェルネスを体現するモデルリーダーでもあり、湘南から「いくつになっても自分らしく能動的に生きる」というメッセージを発信している。

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