次元上昇メディアAsi.(アシ)

「who am I 」私は誰であるか


内なる自分との対話

 

 

Asi.(アシ)にアクセスしていただき、ありがとうございます。発起人の田熊と申します。

 

前回のコラムで「私そのもの」について一考を綴りましたが、同時に「Who am I」という自分への内なる対話も非常に重要です。

「Who am I」は、自己の存在意義やアイデンティティ、自己理解を深めるための「私は誰であるか」という問いになります。

 

一体、「私」は誰なのでしょうか。

 

 

目で見えるものの限界

 

 

「貴女は誰ですか?」と聞かれたら、まず名前、年齢、住んでる地域、職業、趣味などを答えると思いますが、それら自分に付随する事柄は、「私」なのでしょうか。

 

違う名前だったら「私」ではなくなりますか?

年齢が違ったら「私」ではなくなりますか?

 

また、「貴女は体のどこに存在しますか?」という問いではどうでしょう。

 

頭ですか?

胸のあたりですか?

では、それ以外の肉体は「私」ではありませんか?

 

答えは全てNOです。

もう物質界に捉われの身になるのは、もうやめましょう。

 

自分が霊的な存在であることを受け入れる

 

 

目に見えるもの、この世の条件で「私」は定義できません。

なぜなら「私」、我々は霊的な存在だからです。

 

「私」は誰であるか。

自らの神性と霊的な自我を充分に自覚し、エネルギー体であることに意識を向けてください。

内なる自分に耳を傾けることを習慣にしてください。

 

逆を言えば、肉体は、「私」の一部であり凝縮されたこの世での表現者です。

この肉体を使って、「私」を表現し続けてください。

 

Asi.が、表現者としての皆様の背中を押す存在になりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

channeling art by TSUBASA NAKAI

この記事を書いた人

田熊ゆい

「Asi.」発起人。
物心ついた頃には目に見えない世界に興味があり、不思議な体験が重なったことで開眼。当メディアのスピリチュアル番長。

18歳でモデルデビュー、CMを中心に雑誌などに出演。20代半ばに起業し、美容・ファッションの企画、施設のプロデュースの傍ら、ビューティジャーナリストとして多方面で活躍。以来20年以上、数々の企業にブランディング、アドバイスサービスを提供。

彼女自身がウェルネスを体現するモデルリーダーでもあり、湘南から「いくつになっても自分らしく能動的に生きる」というメッセージを発信している。

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