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「情報」に捉われない世界を生きる


この世界は「情報」で出来ている

編集者という仕事をしていると、常に情報のインプットとアウトプットを繰り返しています。

でもその「情報」は真実とは限らない。

この仕事をしているからこそ、感じています。

 

嘘をついているわけではありません。

ある角度から見たら真実だし、事実です。

でも別の角度から見たら、それは真実ではないこともあります。

そのことを認識していないと、情報に捉われた人生になってしまいます。

 

そもそも「情報」とは?

メディアに限らず私たち、しいてはこの世界は「情報」でできています。

 

たとえば、目の前に机があるとしましょう。

なぜ、「机」という存在を感じているのでしょうか。

 

視覚でしょうか? 手触りでしょうか?

 

これらは自らが獲得した情報を、自らの脳で処理して事物や現象や世界を認識しているに過ぎません。

 

対象物に限らず、

「私は◯◯な人間である」

「私は42歳である」

「この仕事は儲からない」

「人間は死ぬ」

そんなことも、全ては情報です。

 

この「情報空間」を自在にコントロールできれば、物理空間も変わるはずです。

 

要は、それが固定観念を外すことでもあります。

 

「情報」の書き換えをするには

ここ1ヶ月ほど、「思考」をなるべくしないと決めて過ごしてみました。

「こうしなければならない」「この人はこうである」「こうした方がいいはず」といった思考も全部とっぱらいました。

 

とにかく思うがまま、過ごしてみたんです。

 

嘘のように聞こえるかもしれませんが、、本当に世界が変わりました。

まわりの人との関係性も変わったし、何より多幸感が生まれてきたんです。

 

今までは条件付きで「私は幸せである」「恵まれている」と思ってきましたが、心から湧き出てくる感覚を初めて味わっている気がしています。

 

もちろんあらゆる複合的な要因が関わっていそうですが、

「こんなちょっとした書き換えで?」

と自分自身が驚きました。

今までは、書き換えしたいと思っても、それにまた思考が働き、

結局は「こうするべきだ」が働いてしまったんです。

これすらも観念です。

ゆえに、

まずは思考をはずす→心地よく生きてみる→その心地よい空間のなかでビジョンを描く

ことが一番書き換えするのに早い感じがしました。

 

なので、明確なビジョンを持つことは、本当に幸せな人生を生きるためにかなり有用に感じています。

 

「もっと稼ぎたい」

「自分の能力を高めたい」

「可能性を広げたい」

 

といったビジョンはかなり曖昧です。

 

「ピアノを弾くのが上手になりたい!」ではなく、

・感情を込めたピアノを弾きたい

・誰よりも難しい曲を弾けるテクニックがほしい

・自由に演奏できるピアニストになって自分を表現をしたい

など。より具体的であるほど、意識も行動も具体的に動き出します。

大切なのは、

必要な「情報」だけ、置いておくこと。

 

情報をいいように使いましょう。不要な情報はとっぱらいましょう。

制度は政府が作っているんじゃなくて、

自分で作る!!

つまりは、「How」の部分が大切です。

 

2023年ももうすぐ終わり。

2024年に向けて、ビジョンを明確にしていきましょう!

 

 

この記事を書いた人

竹尾園美

Asi.編集長。新卒から大手出版社にて雑誌編集者を経験。
「CLASSY.」や「Ray」などの女性ファッション誌のほか、「ハワイスタイル」「主婦の友」など旅や実用誌などさまざまなジャンルに携わる。12年間の出版社勤務を経て、2016年に独立。動画メディア「MINE」編集長のほかWebメディアの立ち上げ、アパレルECサイトのディレクションなど活動は多岐に渡る。2021年より復刊した雑誌「GLITTER」の副編集長を務める。2023年5月に淡路島へ移住。いつでもどこでも、自由に生きながらやりたいことをやる生き方を発信中。
あだ名はおその。

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